7・19 区長との話し合いが行われました。
そこでの話は、私自身は参加できなかったので、聞いた話となりますが、区長が山谷のことを渋谷の成城だとし、卒業した著名人の名を挙げ、代々木はいないので、一緒になるのは良いことでしょう。との内容の話があったそうで、地域の方も唖然としたそうです。
同様の話は、先日代々木小保護者が区長に面会に行った時にもあったそうで、大変に憤慨されていました。あまりにも話の焦点が違うこともあるでしょうし、代々木地域を蔑視しているようにも感じたことでしょう。
教育委員会さんは、今年第2回の定例会で教育長さんが、山谷小を廃校にするか、建て替えにするかは、学校設置者である区長が決めたことです。と委員さんの問いに回答されています。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/edu_shibuya/pdf/24iinkai/24kai02.pdf 8頁
もし、区長さんの決定の根拠がこのようなことにあるならば、非常に問題があるのではないかと思います。
代々木小は小規模ありきではないですが、小規模だからこそ先人が培ってきたとても温かな校風が続いています。このような考えにより大事なものが壊されるのは、我慢できないことだと思うのです。