この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。

2012年7月27日金曜日

20  7/28 この問題についての住民懇談会が開催されます


 この問題について、代々木小保護者は必要に迫られ、教育委員会の会議や、渋谷区議会の文教委員会、本会議などを、議事録やインターネット中継などで、また直接傍聴するなどして、行政、政治の動きに大注目しているところです。 
 今現在ご心配を頂いている議員さんは少なからずいらっしゃって、心強く思っているところです。その中にあって、7/28(土)ー午後2時 全理連ビル9階ーには共産党さんが、この問題に関する住民懇談会を行うとのことです。これには、保護者も参加するでしょうし、これを契機に、渋谷区議会議員さんにおかれましては超党派での活発な意見交換、話し合いが行われますことを切に切に望みたいと思います。