この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。

2012年7月19日木曜日

11 説明会質疑応答 「情報操作への指摘」

説明に対しての保護者の主な指摘は次の通りです。

①区議会第二回定例会の中で、新校設立につき質問をされたところ、教育長さんが「代々木小の保護者からでた話」との答弁があったやりとりをインターネット中継で視聴した保護者が、その根拠を尋ねたところ、代々木小のアンケート78家庭の中の、それも一人につき幾つも意見を記入している中のたった一つの意見であったことがわかりました。それをあたかも大方の意見であるかのように説明するのは情報を操作していることになるので、今後気をつけて欲しいとの意見に、教育長も「わかりました」と自認されました。


最初にも書きましたが、皆さん色々な考えがあるのは当然です。 
自分自身も日々色々な方向に心が揺れているのがわかります。
しかし、真剣に学校や子供のことを心配して記入された保護者の考えの一つを、都合よく利用するということがあるのでしょうか。