同じ代々木小でも、学校からの近さや、兄弟の有無、子供の個性、子供の学年等各家庭の置かれている環境によって考え方が違うのは当たり前です。しかし、正しい情報が等しく与えられていないがための見解の違いはあってはいけないと思います。
保護者間の見解の違い。山谷小内でもおそらく同じような現象はあることと想像します。また、両校の合同説明会や合同座談会等の交流がなかなか許されない状況で、教育委員会だけが双方を行き来してそれぞれに説明をしていることが、なんとも歯がゆく思われ、未だにそれは解決されていないようです。
両校の保護者同士で、正しい情報を得られずお互いに誤解し合ったり、あまりの理不尽なものの進め方に怒りの矛先が違った方向に向いてしまったりして、今までの付き合いが台無しになった方もいるような話も耳にしました。
この計画が説明会で発表されて以来、山谷小学校の児童が2年間どのような方法をとれば安全に学校生活を送れるのか、そして両校がそれぞれの誇りと伝統を持って継続できるのか、全員ではないでしょうが代々木小の保護者は毎日のように、一人で考え、家庭で話し合い、学校で保護者同士顔を合わせては意見を交換し、一部の方は毎夜のように集会所に出向いて話を交わしています。すでに生活面においても精神面においても相当な負担となっていると言わざるを得ません。