この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。

2012年7月19日木曜日

14 質疑応答「山谷小児童の安全は転校した時点で確保できる」

④山谷小の児童全員が区内の小学校に転校した時点で耐震の問題は解決されているはず。
今の時代、ダム工事でさえも止まってしまうこともあり、休校になった学校の建て替えをする必要があるのか。補助金というのは適正利用の法律もある。渋谷区が負担することになるかもしれない。という問題もでる。山谷小の実態が存続しなければ建て替えの話にはならない。

との意見で拍手が湧き、議会では可決されたとする建て替え自体にも疑問が続々と上がっています