会場・山谷小学校 体育館(2階アリーナ)
教育委員会より、山谷小校舎建て替えの基本計画(案)の地域向け説明会があります。
どなたでも参加できるそうです。
詳細はコチラです
新校校舎の概要、スケジュール、校内配置等の詳細な内容の説明が予定されているようです。
この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。
そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。
そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。
2012年11月6日火曜日
2012年10月23日火曜日
55 地区運動会はやっぱり疲れる
今年は、千駄ヶ谷小での開催ということで、少し代々木地区の参加人数が少なかったなという印象でしたが、代々木一丁目が堂々の優勝。
最後のリレーは、高得点なので最後まで優勝がわからない状況で、非常に盛り上がりました。子供も大人も風のように速く走る姿をみて、非常に爽やかな気持ちになりました。どころか感動してしまいました…
地域が一体になってお互いに応援し合って、この子はうちの地域の子供だと認識して頂けたり、子どももなんとなく地域の皆さんの顔を覚えて親しめる絶好の機会だと思います。
それにしても、一日中走ったり、応援したりして帰宅後はしばらく動けませんでした。次の日はもっとひどいことになりました。
大人も本気で走って、転んで恥をかいたり、怪我などもしてしまうのですが、そういうところがなんとも言えずこの行事の良いところだと、私は個人的に思っています。
最後のリレーは、高得点なので最後まで優勝がわからない状況で、非常に盛り上がりました。子供も大人も風のように速く走る姿をみて、非常に爽やかな気持ちになりました。どころか感動してしまいました…
地域が一体になってお互いに応援し合って、この子はうちの地域の子供だと認識して頂けたり、子どももなんとなく地域の皆さんの顔を覚えて親しめる絶好の機会だと思います。
それにしても、一日中走ったり、応援したりして帰宅後はしばらく動けませんでした。次の日はもっとひどいことになりました。
大人も本気で走って、転んで恥をかいたり、怪我などもしてしまうのですが、そういうところがなんとも言えずこの行事の良いところだと、私は個人的に思っています。
2012年10月21日日曜日
54 明日は千駄ヶ谷地区運動会です
毎年、千駄ヶ谷地区、鳩の森小と千駄ヶ谷小と代々木小の3校持ち回りで開催されています。
今年は千駄ヶ谷小学校で行われます。千駄ヶ谷小はおそらくこの辺りでは珍しい土のグラウンドですので、靴や靴下が土ぼこりで汚れる感じが、何とも懐かしい場所です。
歴史も古く、グラウンドの隅に昔の門の跡らしき石などが残されていて、伝統を感じさせてくれます。
鳩の森小と代々木小の前身ともいえる千駄ヶ谷第二尋常小学校(仰徳国民学校・現在の代々木駅東側ドコモタワー近辺)も、この千駄ヶ谷小学校の人数が増えていったのでそれぞれ開校となったと年史で読んだことがあるような気がします。
戦争で仰徳国民学校の校舎が燃えてしまったときは、鳩の森小(明和国民学校)の児童と、原宿署庁舎を借りたり、青空教室であったり、二部に分けて勉強をしたそうです。
歴史的にも繋がりがあり、年間に幾つもの行事を一緒に続けてこられてきて、現在の形ができあがっているのだと思います。
地区運動会は地域対抗の運動会で、九つの町会で割と本気で点数を競い合う、楽しい行事ですが、代々木小がもしなくなったとしたら一体どうなるのでしょうか。今は代々木小でも三年に一度行われているので、参加者は割と多いです。ですが、ここで行われなくなって2校で回すことになった場合、数年は、代々木小であった記憶がありますので元代々木小の児童も参加すると思うのです。それでも、その先近い将来、山谷小としてしか過ごしていない児童や親の世代になったときに、この行事に参加する家庭や子供がどれだけ残るのでしょうか。ちょっと想像に難いものがあります。
今年は千駄ヶ谷小学校で行われます。千駄ヶ谷小はおそらくこの辺りでは珍しい土のグラウンドですので、靴や靴下が土ぼこりで汚れる感じが、何とも懐かしい場所です。
歴史も古く、グラウンドの隅に昔の門の跡らしき石などが残されていて、伝統を感じさせてくれます。
鳩の森小と代々木小の前身ともいえる千駄ヶ谷第二尋常小学校(仰徳国民学校・現在の代々木駅東側ドコモタワー近辺)も、この千駄ヶ谷小学校の人数が増えていったのでそれぞれ開校となったと年史で読んだことがあるような気がします。
戦争で仰徳国民学校の校舎が燃えてしまったときは、鳩の森小(明和国民学校)の児童と、原宿署庁舎を借りたり、青空教室であったり、二部に分けて勉強をしたそうです。
歴史的にも繋がりがあり、年間に幾つもの行事を一緒に続けてこられてきて、現在の形ができあがっているのだと思います。
地区運動会は地域対抗の運動会で、九つの町会で割と本気で点数を競い合う、楽しい行事ですが、代々木小がもしなくなったとしたら一体どうなるのでしょうか。今は代々木小でも三年に一度行われているので、参加者は割と多いです。ですが、ここで行われなくなって2校で回すことになった場合、数年は、代々木小であった記憶がありますので元代々木小の児童も参加すると思うのです。それでも、その先近い将来、山谷小としてしか過ごしていない児童や親の世代になったときに、この行事に参加する家庭や子供がどれだけ残るのでしょうか。ちょっと想像に難いものがあります。
2012年9月16日日曜日
37 9/16 今日は鳩の森八幡神社のご祭礼日です
南新宿町会が当番なので、氏子九町会8基の神輿が南新宿に集まったそうです。
そこで代々木小学校の鼓笛演奏が行われました。
校歌・銀河鉄道999・そばかす の三曲が演奏され、大きな拍手と歓声を頂きました。
人数は普段よりも少なかったのですが、ビルの谷間の道路ということも手伝って、音が反響したのか、とても大きな音に聞こえて迫力がありました。
区長さんはじめ、各町会の担ぎ手の皆さん方もたくさん見てくださっていたので、さぞかし緊張したことと思いますが、子供たちはよくやりました。本当に親のほうがドキドキしたことでしょう。
鼓笛演奏のあとに区長さんの挨拶があるということで、その発言に注目が集まりましたが、地域の伝統と文化を守って街を活性化させてほしいとの内容だったようです…。
祭礼には、代々木小学校は、PTAで割り振って祭礼のお手伝いをします。子どもも勿論親について行ったり、太鼓連として、踊り手として、担ぎ手、賑やかしなどなど、活躍する場が多いものです。
子供は地域の宝。といいますが、祭りでは特に実感します。
今回の統廃合計画が進めば、この地域から学校はなくなります。子供たちは地域を素通りして隣の地域に通うことになり、子供と地域の関係は希薄化するというのが、今までの統廃合の例からみえることだそうです。
しかも山谷小学校は行政地区も、氏子地域も違って代々木八幡宮の氏子地域の学校ですので、来年からは、二つの地域の子供が混在することになり、毎年ではありませんが、祭礼のこうした鼓笛演奏、土曜日授業と地域行事との調整、 地区運動会も、今まで千駄ヶ谷小・鳩の森小と3校で当番して開催していましたが、子供たちは学校はないけれども地域住民として参加するのか、どれをとっても綿密な調整をしなければ、うまくいかない、ヘタをすれば、この地域の祭礼からそのうち子供が消えてしまうかもしれないのです。
しかし、その綿密な作業をするのは学校では校長先生はじめとする先生方、地域では住民の方々、保護者などであって、決して教委さんではありません。
大げさに言っている訳ではありません。実際区内の以前の統廃合で、神輿の担ぎ手が大幅に減ってしまって、成り立たないといった事例があったそうです。
是非鳩の森神社祭礼の氏子問題としても、関心を以て考えて頂ければありがたいと思います。
そこで代々木小学校の鼓笛演奏が行われました。
校歌・銀河鉄道999・そばかす の三曲が演奏され、大きな拍手と歓声を頂きました。
人数は普段よりも少なかったのですが、ビルの谷間の道路ということも手伝って、音が反響したのか、とても大きな音に聞こえて迫力がありました。
区長さんはじめ、各町会の担ぎ手の皆さん方もたくさん見てくださっていたので、さぞかし緊張したことと思いますが、子供たちはよくやりました。本当に親のほうがドキドキしたことでしょう。
鼓笛演奏のあとに区長さんの挨拶があるということで、その発言に注目が集まりましたが、地域の伝統と文化を守って街を活性化させてほしいとの内容だったようです…。
祭礼には、代々木小学校は、PTAで割り振って祭礼のお手伝いをします。子どもも勿論親について行ったり、太鼓連として、踊り手として、担ぎ手、賑やかしなどなど、活躍する場が多いものです。
子供は地域の宝。といいますが、祭りでは特に実感します。
今回の統廃合計画が進めば、この地域から学校はなくなります。子供たちは地域を素通りして隣の地域に通うことになり、子供と地域の関係は希薄化するというのが、今までの統廃合の例からみえることだそうです。
しかも山谷小学校は行政地区も、氏子地域も違って代々木八幡宮の氏子地域の学校ですので、来年からは、二つの地域の子供が混在することになり、毎年ではありませんが、祭礼のこうした鼓笛演奏、土曜日授業と地域行事との調整、 地区運動会も、今まで千駄ヶ谷小・鳩の森小と3校で当番して開催していましたが、子供たちは学校はないけれども地域住民として参加するのか、どれをとっても綿密な調整をしなければ、うまくいかない、ヘタをすれば、この地域の祭礼からそのうち子供が消えてしまうかもしれないのです。
しかし、その綿密な作業をするのは学校では校長先生はじめとする先生方、地域では住民の方々、保護者などであって、決して教委さんではありません。
大げさに言っている訳ではありません。実際区内の以前の統廃合で、神輿の担ぎ手が大幅に減ってしまって、成り立たないといった事例があったそうです。
是非鳩の森神社祭礼の氏子問題としても、関心を以て考えて頂ければありがたいと思います。
2012年8月26日日曜日
28 地域の 「心のふるさと」代々木小学校
代々木小学校は、何といっても、第一期生からの親人の皆様方や、代々木小の母体となった千駄ヶ谷第二小学校(仰徳国民学校)の同窓生の皆さま方が、地元に学校という「心のふる里」を求め、働きかけ、ご苦労を重ねられてようやく、ようやくこの地に創立された学校と聞いています。
また、創立30年の頃にも、この千駄ヶ谷第二小学校、仰徳国民学校からの同窓名簿を整理されて、代々木小学校の同窓生も皆含めて記念事業を行われた。ことが年史に記されてあります。
複雑な歴史を持ちながらも、先輩方のご努力により同窓生が一つとなったのです。 こういった、先人たちの思いを知る度に、代々木小学校は、現在の児童と保護者だけのものではないと、実感致します。
そして先輩方や地域の皆さんが今の代々木小学校を支え見守ってくださってるお蔭で、現在代々木小学校は、非常に落ち着いた雰囲気の中で、先生と保護者が一体となって子供の事を考え、子供たちは本当にのびのびと勉強し、遊んでいます。
そうはいっても我が家では、いじめや友達とのことを心配したことは実際ありました。しかし、当時の副校長先生に相談し、家と学校で早いうちに対処したことでいじめには発展せずに済み、また友達関係のことについて、学校側でよく見てくださっていて家庭にも声かけしてくださったので、実情を知ることができ、すごくスムーズに事が運んだ経験があります。
その時にすごく少人数であることのメリットを感じました。いつもアットホームで良いなとは思っていましたが、本当にありがたく感じた出来事でした。
あの時、子供が置かれている環境が、先生の目に届かずにそのままであったら、問題がおきていたかもしれません。でもすぐに対処してくださったおかげで、またよく見ていてくださったおかげで何事もなく済んだのです。すごく大きい出来事です。うちでは、また人数のことで学校を選ぶとなったら間違いなく少人数を選ぶだろうと思います。 余談でした。
27 8月28日(火)18:30~ 地域説明会 葵会館にて
いよいよ、町会が動き出したといって良いのでしょうか。地域から書面での連絡がきました。
教育委員会が来られて説明をされるそうです。
葵会館は、文化学園のビルの敷地横にある公園にあります。
是非ご参加ください。
教育委員会が来られて説明をされるそうです。
葵会館は、文化学園のビルの敷地横にある公園にあります。
是非ご参加ください。
2012年7月25日水曜日
19 地域の方の心配
先日、7/19に区長さんが地域住民へ説明会を開催するまで、地域には一切説明会が開催されず、教育委員会さんの方針で、保護者の説明会には、保護者以外地域住民であっても入れない。ということが続いており、なかなか地域の方に情報が届かない状況が続いております。区長さんの説明会も先方から開催日前日に連絡が入り、翌朝8:30の開催でしたので、地域の方への連絡を行き届かせるのが難しい状況だったそうで、多くの住民が知らないままです。
しかし、この問題は、地域を抜きにしては考えられない問題です。代々木は千駄ヶ谷地区で、いつも鳩の森小と千駄ヶ谷小と一緒となります。私の知っている限りでも、毎年恒例のイベントの数々、神社の祭礼、放課後クラブの交流、野球、サッカーなどなど、子供たちの交流も多いです。
しかし、山谷小とは行政地区も異なるので、今まで何かを一緒にするということはなかったそうです。
こういった地域の行事は、どこでもそうかもしれませんが、代々木小でも学校のPTA役員が保護者に役を割り振ってお手伝いし、子どもは学校から手紙をもらってきて共に参加します。
もし、これが行政地区の異なる山谷小と一緒になった場合、そういった行事の数々はどうなるのでしょうか。児童同士仲良くなったとして普段は一緒だけども、あなたはこちらの行事、あなたはこちらの行事と振り分けて参加するのでしょうか。それともどちらにも参加するのでしょうか。役員さんは二つの地区分の行事を照合してさらに、それを山谷小側、代々木側の保護者をあてて割り振るのでしょうか。もともと山谷小担当、代々木小担当の役員などができるのでしょうか。そうしてどこまでも線が入った状態で行かなければいけないのかと考えてしまいます。
イベント等はどこの地域でもおそらく同じ頃に開催されます。もし日にちが違ったとしても、一回参加すれば、来週はこちらのイベントに参加しようとはならないのではないかと、これは私の勝手な思いで、少数意見かもしれませんが。
また、地域が行事を行うにあたっては、おそらく学校との日程調整もなされていることと思います。すると、今度からは両地域が重ならないように、また学校行事とも重ならないように日程を調整していくこととなるのでしょうか。そもそも、山谷の地域に児童が通って、代々木小の地域から学校がなくなって今までのように存続できるか不安も出てくると思います。
ですので、小学校が地域に果たす役割は非常に大きいといえます。学校は保護者や児童だけのものではないと実感します。いつも代々木小の校長先生やPTA会長は地域、学校、保護者が三位一体とならなければ健全な学校運営はできないとおっしゃって、代々木小はそれがすごくうまくいっているとおっしゃってくださっていますし、保護者も同じように感じているところだと思います。
これは確実な情報ではありませんが、統合以降も行政地区の変更はないということを聞きました。そうすると、こういった地域の問題はどうなるのか、説明会では、これから検討します。という回答でしたので、現時点ではそこまでの対応は出来ていないものと想像できます。
当然です。地域の方と話し合いがなされていないのですから。教育委員会さんの話を伺っていると、ごくごく一部の方とは話しているようなのですが、それでは地域住民が納得できるはずがありません。
そうした問題が山積しています。 通常統廃合が最低でも三年以上の年数をかけて行われているのはこうした問題を一つ一つクリアしていって、初めて一緒になれるものなのでしょう。
今回は山谷小は4月、代々木小においては5月に初めて説明会があり、来年の4月には、もう一緒になるとのことです。教育委員会さんは、山谷小が転校してくるだけで規模が変わるだけです。とおっしゃいましたが、実質の統合であることは誰の目にも明らかです。
代々木小の保護者の方々が、地域の方をよんで説明も少しずつなされているようです。知らない間にわが町の小学校がなくなった!ということにならないために、これから益々地域の方との連携が求められるのではないかと思います。
ちなみに山谷小と代々木小では学区が違いますので、現時点では進む中学校も違うということになります。山谷小は代々木中、代々木小は原宿外苑中です。これも検討課題の一つではないでしょうか。
しかし、この問題は、地域を抜きにしては考えられない問題です。代々木は千駄ヶ谷地区で、いつも鳩の森小と千駄ヶ谷小と一緒となります。私の知っている限りでも、毎年恒例のイベントの数々、神社の祭礼、放課後クラブの交流、野球、サッカーなどなど、子供たちの交流も多いです。
しかし、山谷小とは行政地区も異なるので、今まで何かを一緒にするということはなかったそうです。
こういった地域の行事は、どこでもそうかもしれませんが、代々木小でも学校のPTA役員が保護者に役を割り振ってお手伝いし、子どもは学校から手紙をもらってきて共に参加します。
もし、これが行政地区の異なる山谷小と一緒になった場合、そういった行事の数々はどうなるのでしょうか。児童同士仲良くなったとして普段は一緒だけども、あなたはこちらの行事、あなたはこちらの行事と振り分けて参加するのでしょうか。それともどちらにも参加するのでしょうか。役員さんは二つの地区分の行事を照合してさらに、それを山谷小側、代々木側の保護者をあてて割り振るのでしょうか。もともと山谷小担当、代々木小担当の役員などができるのでしょうか。そうしてどこまでも線が入った状態で行かなければいけないのかと考えてしまいます。
イベント等はどこの地域でもおそらく同じ頃に開催されます。もし日にちが違ったとしても、一回参加すれば、来週はこちらのイベントに参加しようとはならないのではないかと、これは私の勝手な思いで、少数意見かもしれませんが。
また、地域が行事を行うにあたっては、おそらく学校との日程調整もなされていることと思います。すると、今度からは両地域が重ならないように、また学校行事とも重ならないように日程を調整していくこととなるのでしょうか。そもそも、山谷の地域に児童が通って、代々木小の地域から学校がなくなって今までのように存続できるか不安も出てくると思います。
ですので、小学校が地域に果たす役割は非常に大きいといえます。学校は保護者や児童だけのものではないと実感します。いつも代々木小の校長先生やPTA会長は地域、学校、保護者が三位一体とならなければ健全な学校運営はできないとおっしゃって、代々木小はそれがすごくうまくいっているとおっしゃってくださっていますし、保護者も同じように感じているところだと思います。
これは確実な情報ではありませんが、統合以降も行政地区の変更はないということを聞きました。そうすると、こういった地域の問題はどうなるのか、説明会では、これから検討します。という回答でしたので、現時点ではそこまでの対応は出来ていないものと想像できます。
当然です。地域の方と話し合いがなされていないのですから。教育委員会さんの話を伺っていると、ごくごく一部の方とは話しているようなのですが、それでは地域住民が納得できるはずがありません。
そうした問題が山積しています。 通常統廃合が最低でも三年以上の年数をかけて行われているのはこうした問題を一つ一つクリアしていって、初めて一緒になれるものなのでしょう。
今回は山谷小は4月、代々木小においては5月に初めて説明会があり、来年の4月には、もう一緒になるとのことです。教育委員会さんは、山谷小が転校してくるだけで規模が変わるだけです。とおっしゃいましたが、実質の統合であることは誰の目にも明らかです。
代々木小の保護者の方々が、地域の方をよんで説明も少しずつなされているようです。知らない間にわが町の小学校がなくなった!ということにならないために、これから益々地域の方との連携が求められるのではないかと思います。
ちなみに山谷小と代々木小では学区が違いますので、現時点では進む中学校も違うということになります。山谷小は代々木中、代々木小は原宿外苑中です。これも検討課題の一つではないでしょうか。
2012年7月21日土曜日
16 区長と地域住民との話し合い
7・19 区長との話し合いが行われました。
そこでの話は、私自身は参加できなかったので、聞いた話となりますが、区長が山谷のことを渋谷の成城だとし、卒業した著名人の名を挙げ、代々木はいないので、一緒になるのは良いことでしょう。との内容の話があったそうで、地域の方も唖然としたそうです。
同様の話は、先日代々木小保護者が区長に面会に行った時にもあったそうで、大変に憤慨されていました。あまりにも話の焦点が違うこともあるでしょうし、代々木地域を蔑視しているようにも感じたことでしょう。
教育委員会さんは、今年第2回の定例会で教育長さんが、山谷小を廃校にするか、建て替えにするかは、学校設置者である区長が決めたことです。と委員さんの問いに回答されています。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/edu_shibuya/pdf/24iinkai/24kai02.pdf 8頁
もし、区長さんの決定の根拠がこのようなことにあるならば、非常に問題があるのではないかと思います。
代々木小は小規模ありきではないですが、小規模だからこそ先人が培ってきたとても温かな校風が続いています。このような考えにより大事なものが壊されるのは、我慢できないことだと思うのです。
そこでの話は、私自身は参加できなかったので、聞いた話となりますが、区長が山谷のことを渋谷の成城だとし、卒業した著名人の名を挙げ、代々木はいないので、一緒になるのは良いことでしょう。との内容の話があったそうで、地域の方も唖然としたそうです。
同様の話は、先日代々木小保護者が区長に面会に行った時にもあったそうで、大変に憤慨されていました。あまりにも話の焦点が違うこともあるでしょうし、代々木地域を蔑視しているようにも感じたことでしょう。
教育委員会さんは、今年第2回の定例会で教育長さんが、山谷小を廃校にするか、建て替えにするかは、学校設置者である区長が決めたことです。と委員さんの問いに回答されています。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/edu_shibuya/pdf/24iinkai/24kai02.pdf 8頁
もし、区長さんの決定の根拠がこのようなことにあるならば、非常に問題があるのではないかと思います。
代々木小は小規模ありきではないですが、小規模だからこそ先人が培ってきたとても温かな校風が続いています。このような考えにより大事なものが壊されるのは、我慢できないことだと思うのです。
2012年7月18日水曜日
8 意見書より 「地域住民の方への責任からも受け入れられません」
今回の提案は「転校」に過ぎないとされていますが、2年後の「新校」設立方針が示されています。
今回の「転校」措置受け入れは、2年後の名実共の統廃合に道を開くものとなります。統廃合は「学校の持つ地域的意義等をも考えて、十分に地域住民の理解と協力を得て行うように努める」べきものです。それゆえ、「転校」措置という巧言をうのみにしてこの提案を受け入れることはできません。
「新校設立」方針を掲げる提案である以上、地域住民を交えた議論をしっかり踏まえた上でなくては、是非を判断することはできません。
今回の「転校」措置受け入れは、2年後の名実共の統廃合に道を開くものとなります。統廃合は「学校の持つ地域的意義等をも考えて、十分に地域住民の理解と協力を得て行うように努める」べきものです。それゆえ、「転校」措置という巧言をうのみにしてこの提案を受け入れることはできません。
「新校設立」方針を掲げる提案である以上、地域住民を交えた議論をしっかり踏まえた上でなくては、是非を判断することはできません。
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