この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。
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2012年10月14日日曜日

52 今日も校庭開放が楽しそうです

校庭開放でサッカーが始まったみたいです。
今日はお父さんやお母さんも入ってやっているようです。女の子も人数が増えました。
卒業生もいますね。みんなの楽しそうな声が響いています。

そういえば、卒業生が校庭門を通りかかる時に、校庭開放をみながら歩いているのをよく見かけます。いつも校庭にいた子達です。誰がいるかな~。っていうような顔をして。まだまだ一緒に遊びたいのだと思います。
時々今日のように、遊びに来てくれる子もいます。懐かしい顔。在校生たちもそんなときは嬉しいようです。

2012年10月2日火曜日

42  明日は全校遠足です

最近少し投稿の方ががおろそかになってしまっていて、見て下さっている方には申し訳なく思っています。

先日臨時総会がありました。保護者が腹を割ってというのでしょうか、保護者といっても立場は様々です。そのそれぞれの立場から、いろいろな思いをお互いに出して、共有することもできた非常に有意義な会であったと思います。
涙を流した方もたくさんおられました。
笑いもたくさん起こりました。
でも、秋休みから工事が始まると連絡された私たち保護者は、皆心中は戦々恐々としています。子供たちのことを考えて、心を合わせて立ち向かおうという空気が強く感じられました。

 いろいろ書きたいこともありますが、明日は代々木小学校の全校遠足です。
縦割り班で、高学年が低学年をフォローしながら一日過ごすようで、おみやげ話が楽しみです。お弁当づくりがあり、寝過ごしてはいけないのでこのへんで今日は失礼したいと思います。

2012年7月27日金曜日

21 代々木小を好きなワケ ②

代々木小を語る上で、「鼓笛隊」を抜きには語れません。
 代々木小は少人数ですので、鼓笛隊は5・6年生全員で担います。
と言いますか、子供たちにとっては、5年と6年だけがやらせてもらえる。
という言い方が当てはまるかもしれません。

 1年生から入って4年間先輩達の素晴らしい演奏を見ながら聞きながら育つ低・中学年は、先輩のように格好よく演奏をすることに憧れます。そして、その学年に至ったとき、なかなか思ったようには吹けなくても、先生、先輩が教えてくれ、仲間同士で励まし合って、いつも本番には驚くような演奏を聴かせてくれるのです。一生懸命練習している賜物というほかありません。
 いつでしたか、学校公開で休み時間に鼓笛の練習をしていたことがあり、覗いてみたらパートの違う友達同士で、曲を合わせはじめて、そのうち一人二人と増えていって、吹き終わる頃には5年も6年も全員が一緒に吹いていて、大きな演奏になっていったのです。それが何とも楽しそうで。 なんだか、こんな学校公開のひとコマで?と自分で驚きながらも涙がこぼれていました。
 他にも同じように鼻が赤くなっている保護者の方も見受けました。なぜ子供の演奏というのはこんなにも人の心を打つのでしょう。言葉もなく音で繋がる子供たち。目標に向かって休み時間も使って一所懸命練習する子供たちを本当に誇らしく思います。

 鼓笛隊は代々木小の誇りです。

子供と幼稚園の時にみた、代々木小の鼓笛隊が格好よくてここに決めた。という方がいらっしゃるのもうなづけます。
 この数年いつの鼓笛隊も素晴らしいと思っていますが、数年前のその頃は今以上のこともされていたそうで、今の子供たちは、そのビデオを見てかなり刺激を受け、追いつけ追い越せと奮起しているようです。
 これは素晴らしいことと思います。自分たちの知らない先輩の存在を感じ、憧れ、そのようになりたいと頑張る子供たち。 本当に代々木小はアットホームであたたかい。と感じます。

  素晴らしい指導者がいらっしゃることも大きいです。また、その指導が隅々まで行き渡るのは、少人数だからこそだと、大方の保護者は考えていると思います。

2012年7月19日木曜日

15 代々木小をすきなワケ

とにかく代々木小の保護者は代々木小が好きです。
我が子が通っているのだから当たり前のようですが、校長先生のお人柄もあり、
保護者との関係もとても良好で、保護者が誰かいつも学校にいて何かしらボランティア活動をしているように感じます。しかも明るく楽しんやっているのが特徴かなと思います。
  児童もそれが当たり前で、「あ、誰々のお母さん!と寄ってきて挨拶して子供の報告をしてくれたり、知らない子でも、寄ってきては誰のお母さん?と話かけてくれます。
少人数ということもあって、6年間いれば殆ど顔見知り。の関係。
児童も皆大体名前と顔が一致するかな、というところです。


 子供は、縦割りでの活動も多いですし、校庭開放等では最近見ていると、1年から6年まで皆一緒にサッカーをやっています。たまたまその日だけではないと思います。6年生の1年生へのフォローが素晴らしい!と感動しました。 そしてそれを見ている下級生もそうやって下の子を面倒見ながら遊ぶことを自然と学んでいるんだろうなと、本当に清々しい気持ちにさせてもらいました。
 そして、代々木小の校庭開放には、卒業生も遊びに来て、そこに混じって遊んでいることも結構あるようです。 在校生は卒業した先輩が中学校のことで悩んだりしていると心配したり、中学校に進学するのも、先輩がいるから楽しみ。という声も耳にします。

 こんな風に大げさに書いていますが、昔は団地やご近所等で、大きい子が小さい子の面倒を見て意地悪することもあれば、かばったり、じゃれたり、そんな風景が当たり前でした。

 でも今はなかなか縦のそこまでの良い関係が見られるかといえば、思い当たることも少なくなったように思います。
 でも代々木小に行くとそんな縦関係の微笑ましい場面に出会うことが多いのです。