渋谷区ニュース本日配布のものです。コチラからご覧になれます。
3)渋谷区立学校の在り方 検討委員会について
「人口減少社会を踏まえて、将来の義務教育を担う区立小中学校の学校規模は如何に
あるべきか」をテーマとして、これまで教育委員会で実施してきた地域に開かれた学校づくりや、特色ある教育活動など、本区独自の教育施策の評価を視野に入れながらご審議をいただき、一定の結論を得てまいりたいと存じます
と記されています。なぜ、この検討委員会でこのテーマを審議されないまま拙速に山谷小と代々木小は統合されるのでしょうか。
説明会で、保護者から意見が出たから(新校設立案を)検討したところ、教育委員会で合意されたという説明でした、そのように簡単に決めるものではないことは、保護者は他の地域のことなどを勉強してわかっている方が多いです。
混乱を最小限にして、お互いに廃校させずに山谷小児童の安全を守る方法は他に本当にないのでしょうか。
この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。
そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。
そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。
2012年10月2日火曜日
2012年9月2日日曜日
31 9/1発行のしぶや区ニュースで
学校選択制の「希望調査書」を提出して下さい。との記事がありました。
「建て替え工事のため山谷小学校の通学区域の人は代々木小学校が通学区域となります。」とあり、代々木小学校の受け入れ人数が昨年の倍の 62名 で山谷小学校は既に省かれています。
ほかは、殆ど変わりないのですが、鳩の森小学校が2名増えていましたのは、少し気になりました。
これは昨年のPDFです
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/city/news/pdf/20110901/p3.pdf
こうして、教育委員会さんがたてたタイムテーブルに従ってどんどんと進めて行かれるのですが、そのことはあまり気にせず、おかしいことは、おかしい、と反対運動は益々大きくなっていく模様です。
このお話を人にしていくうちに、このような意見にもあいました。
「公立の小学校に通わせているなら、教育委員会のいうことを聞くべきで、嫌なら私立に行けばいい」「反対したところで、あなたたちが学校運営をできるわけではないのだから」
そうなのでしょうか。自分たちでは運営できないから、口を出してはいけないのでしょうか。
公立の小学校運営が気に入らない人は、私立を選択するしかないのでしょうか。
そうではないはずです。学校設置者の区長さんが、どんな考えを以てこのような対応を起こしたのか、渋谷区民としてしっかり関心を持って、目を光らせることが大事なんだと、痛い思いをしてはじめてわかったのです。
この問題は、ただ現在山谷小と代々木小に通わせている保護者だけの問題ではないと思います
できるだけ多くの人に知って頂きたいと思います。
「建て替え工事のため山谷小学校の通学区域の人は代々木小学校が通学区域となります。」とあり、代々木小学校の受け入れ人数が昨年の倍の 62名 で山谷小学校は既に省かれています。
ほかは、殆ど変わりないのですが、鳩の森小学校が2名増えていましたのは、少し気になりました。
これは昨年のPDFです
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/city/news/pdf/20110901/p3.pdf
こうして、教育委員会さんがたてたタイムテーブルに従ってどんどんと進めて行かれるのですが、そのことはあまり気にせず、おかしいことは、おかしい、と反対運動は益々大きくなっていく模様です。
このお話を人にしていくうちに、このような意見にもあいました。
「公立の小学校に通わせているなら、教育委員会のいうことを聞くべきで、嫌なら私立に行けばいい」「反対したところで、あなたたちが学校運営をできるわけではないのだから」
そうなのでしょうか。自分たちでは運営できないから、口を出してはいけないのでしょうか。
公立の小学校運営が気に入らない人は、私立を選択するしかないのでしょうか。
そうではないはずです。学校設置者の区長さんが、どんな考えを以てこのような対応を起こしたのか、渋谷区民としてしっかり関心を持って、目を光らせることが大事なんだと、痛い思いをしてはじめてわかったのです。
この問題は、ただ現在山谷小と代々木小に通わせている保護者だけの問題ではないと思います
できるだけ多くの人に知って頂きたいと思います。
2012年7月12日木曜日
1 突然の所信表明にとまどう保護者。
この、隣の山谷小建て替えに際し、全員が転校してくるという話は、3月のPTA役員の会議議事録によって、またクチコミで春休み中など噂されてはいたものの、当の教育委員会からは保護者に対し、全く説明がなされていなかったところに、3月1日(木)、第1回区議会定例会本会議で桑原区長がそのことをはっきりと表明し、その内容が、3月15日号渋谷区広報紙「渋谷区ニュースhttp://www.city.shibuya.tokyo.jp/city/news/pdf/20120315/p1.pdf 2p最下段」に掲載されたので、児童も保護者も驚いて動揺したことを覚えています。
その後代々木小で初めて保護者に対し説明会が開催されたのが5/12日。それまでに、山谷小保護者に対し4/12に説明会が開催され、すでに代々木小に児童を転校させる前提で説明がなされていて、代々木小の意向が不在のまま、話が進められていましたので、この話の本来の内容を抜きにしましても、代々木小保護者はすでに渋谷区教育委員会に対しての不信感を募らせていたように感じました。
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その後代々木小で初めて保護者に対し説明会が開催されたのが5/12日。それまでに、山谷小保護者に対し4/12に説明会が開催され、すでに代々木小に児童を転校させる前提で説明がなされていて、代々木小の意向が不在のまま、話が進められていましたので、この話の本来の内容を抜きにしましても、代々木小保護者はすでに渋谷区教育委員会に対しての不信感を募らせていたように感じました。
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