この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。

2012年10月2日火曜日

43 渋谷区ニュース

渋谷区ニュース本日配布のものです。コチラからご覧になれます

3)渋谷区立学校の在り方 検討委員会について  
「人口減少社会を踏まえて、将来の義務教育を担う区立小中学校の学校規模は如何に
あるべきか」をテーマとして、これまで教育委員会で実施してきた地域に開かれた学校づくりや、特色ある教育活動など、本区独自の教育施策の評価を視野に入れながらご審議をいただき、一定の結論を得てまいりたいと存じます
 
と記されています。なぜ、この検討委員会でこのテーマを審議されないまま拙速に山谷小と代々木小は統合されるのでしょうか。
 説明会で、保護者から意見が出たから(新校設立案を)検討したところ、教育委員会で合意されたという説明でした、そのように簡単に決めるものではないことは、保護者は他の地域のことなどを勉強してわかっている方が多いです。
混乱を最小限にして、お互いに廃校させずに山谷小児童の安全を守る方法は他に本当にないのでしょうか。