そのような場所に児童が入るプレハブを建てるのか。と6/16の説明会でも質問が出ていました。その時の回答は、地盤調査を行ってから建てるのでご安心くださいとのことでした。それを今からなさるのか終わっているのかはわかりません。
その時の質問では、この付近は、災害時仮設トイレを設置する場所で、地下ピット(コンクリートの空間)になっているとのことでした。
代々木小では、地域や区と一緒に独自の避難所マニュアルが進行形で作られていて、危機感を持って災害時のことを検討して下さっていて、意識の高い方がいらっしゃいましたのでこのような質問も出たのだと思います。
工事の説明会には出られなかったので、その辺りがどうなったか確認して、またお伝えしたいと思います。
先日できた囲いを見ると、いろいろ本当に心配になります。
人の出入りがしづらそうです。
作業員の方も、肩をすぼめて出入りするような小さい小さい出入り口が二箇所。校舎側に接して1.5Mほど開いている部分はありますが。3.11は、一時校庭が一杯になるほどたくさんの方が避難して来られました。半分は児童と保護者、あとは近隣の会社員の方々が校庭門から次々に入って来られ、本当に揺れている時は、校舎付近も危ないので離れました。
その実経験がありますので、校舎の真下しか通れないこの防護壁では、保護者の間に不安が生じるのも当たり前です。 正面の門は校舎の中を通らなければ校庭に出られませんから、避難所として大事なのは校庭門です。
保護者の要望によって開かれた説明会で、そういった点など幾つか保護者からの指摘があり、扉をジャバラにするなどの改善をすると回答があったようです。