この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。

2012年10月11日木曜日

49 掘削作業~囲いの向こう側~ と校庭開放

昨日、学校へ行く用事があり、囲いの中を覗いてみました。人工芝ごと掘り返しの作業が行われていました。
6年生の窓からは丸見えだそうで、児童が作業の様子を話していました。

鉄棒は登り棒の隣に配置されました。これは意外としっくり馴染んでいたように見えました。ただ、一輪車が囲いを越えた向こう側に取り残されており、いつも鉄棒につかまって一輪車で遊んでいる女の子達の姿が見えませんでした…。

校庭開放では、たくさんの子供たちが遊んでいました。近くの学校の子どもも10名ほど来ていて、狭い校庭いっぱいに使って遊んでいます。ここに、あと200人…。どうやって遊ぶのかな。素朴な疑問が湧いてきます。
昨日もおそらく1年生から6年生、女の子も入ってサッカーをやっていました。
すごく楽しそうです。特に昨日は小さい子が多かったです。 他にもおそらく児童の兄弟だと思いますが未就学の子供を連れてお母さん達が遊びに来ていて、在学児童がその子達と遊んであげたりしている様子をみかけました。お友達同士でいるのに、小さい子と遊ぶことにも何の抵抗もない、当たり前のこととして代々木小学校には根付いていることを改めて感じました。