この春、突然我が校(渋谷区立代々木小学校)に大きな問題が降りかかりました。来年4月に全校生徒100名余りの我が校に,隣校(山谷小学校)からほぼ全校児童200名余りが転校生として来て一緒に過ごし、2年後には両校廃校になり、新校が設立されるという計画だそうです。教育委員会からの説明に学校内が大きく揺れています。そんな状況にあることを、大勢の方に知って頂きたいと思い、慣れないブログを始めることにしました。

 そして、 これは個人のブログですが、問題の経緯が非常に複雑で、デリケートな問題をたくさん含んでいますので、それらについては自分の考えは置いて、一保護者の知っている範囲で学校や周囲で起こっていることをただ伝えるように努めたつもりですが、あまりに強引で拙速なやり方に思わず感情が入ってしまった部分も多々あります。どうかご理解の上、ご覧下さい。

2012年7月23日月曜日

17 夏休み直前。教育委員会からの手紙

7/20 の明日から夏休みという日、子供が教育委員会と両校長先生の名前が入った手紙を持ち帰りました。両校の保護者宛となっています。
 そこには、夏休み中に、両校の教員が25年度の教育活動について実施方法や内容を検討、また交流活動についても調整を行い、秋からは行事や学習交流を実施する。また山谷小児童のスケジュールについては代々木小転校について9月に説明後、個別に相談も受け、保護者の意向を聞きます。との内容が書かれています。そして最後には、着実に準備を進めて参ります。との一言が添えられています。


 この手紙と同日に代々木小の保護者で座談会を開催するとの手紙がきました。