やはり、この計画を白紙に戻すためには、地域、保護者、関係者皆が心を一つにして本気でかからなければ、今までの例からして難しいだろうとのことでした。
しかし、実際にそのようにして、署名を集め、区議会議員に働きかけた結果、このようなトップダウンの計画では大変難しいと思われる、請願書の採択が行われた例が、最近の渋谷区議会であったそうです。
白紙撤回出来るかどうかは、皆さん次第。とのお話を伺い、決意を新たにした方も多いでしょうし、実際何をすれば良いか、具体的な質問も出ていました。
署名活動はすでに始まっています。このブログでも署名用紙をお届けできるように検討しています。皆でできること、また各々が自分にできることを考えて行動に移さなければ、私たちの町の学校がなくなってしまうということです。